先人の知恵や技術を受け継ぎ時代に合わせてさらに磨き上げる。建物や土地に込められた想いを受け止め歴史を重ねながら創り直していく。
そのことを私たちは「再創」と呼んでいます。
“春は花見、夏は川見、札幌発祥の文化として世界へ”
都会と自然が融合する河川空間に、新しい風物詩を創り上げる「川見」。川見が描く「日常の延長線上にある文化」という想いに賛同し、SOUSHINは出資・運営・協賛にも携わっています。地域の方々、企業、行政が垣根を越えてつながるこの取り組みを通して、新しい文化とにぎわいを育んでいます。
札幌市北区の百合が原公園において、札幌市初となるPark-PFI事業。
YURIGAHARA PARK FUTURE LABが代表となり、カフェ・交流スペース・学びの場などを備えた新施設「LiLiLi」を中心に、花と緑をテーマとした多世代交流の拠点を創出します。
SOUSHINはこの構成企業の一社として、施設施工・整備から運営協力に携わっています。
札幌都心の“凹(あな)”を舞台に、「農とアート」をテーマとした新しい都市型カルチャーファームが誕生。設計・建設をはじめ、キッチンカーの出店や運営協力など、多方面からこのプロジェクトに参加しています。都市の真ん中で自然や食、文化を身近に感じられるこの空間を通して、人・企業・行政が垣根を越えてつながる新しいまちづくりの形を育んでいます。
「札幌をもっと元気にしたい」という想いを持つ経営者や学生が集い、学びや気づきを共有し合う朝の勉強会です。この取り組みの理念に共感し、地域の未来を担うリーダーたちの活動を応援しています。人と人とのつながりから、新しい挑戦やまちの活力が生まれることを信じ、共に歩んでいます。
子どもたちの「食べる」「学ぶ」「体験する」という当たり前の機会を守り、すべての子どもが自立して未来を描ける社会を目指す取り組みです。地域に根ざした教育・食支援活動を通じて、次世代を育む取り組みを支えています。

北海道の人口減少や人手不足という課題に向き合うため、外国人財の採用から生活支援、定着までを一体で支える、道内初の新たな外国人財支援プラットフォームを発足しました。業界や分野を超えた連携を通じ、外国人財が安心して働き、地域とともに成長できる環境づくりを進めています。
SOUSHINホールディングスは北海道コンサドーレ札幌、レバンガ北海道、北海道イエロースターズを応援しています。
北海道コンサドーレ札幌のクラブパートナーとして、
試合会場でのブース出展やフードトラック出店を通じて地域の活力創出に取り組んでいます。
レバンガ北海道とのリレーションシップパートナーとして、
バスケットボールを通した地域貢献活動を支援しています。
北海道イエロースターズのオフィシャルパートナーとして、バレーボールを通じた地域スポーツの振興と北海道に根ざした活動を応援しています。
札幌都心部の公共的空間を活用したまちづくりを推進する組織です。「空間創造」「プロセス構築」「知の共有」という3つの柱を掲げ、行政・企業・教育機関・地域が有機的に連携する仕組みづくりを進めています。
江別市の公共空間や地域資源を活かし、地域の魅力向上と活性化を目指すまちづくり会社です。行政や企業、教育機関と連携し、空間活用やイベントを通じて新たな地域価値を生み出しています。
北海道ボールパークFビレッジを拠点に、行政・企業・学校などが連携して地域コミュニティを育むまちづくりプロジェクトです。
この取り組みの一員として、北広島のまちに新しいつながりと賑わいを生み出す活動に参加しています。
真駒内駅周辺を中心に、地域の価値向上と魅力づくりを目指すまちづくりプロジェクトです。
公共空間の活用や地域イベントの企画、モビリティ事業などの取り組みに参画し、多様な担い手とともに新しい地域の未来を育んでいます。

建設会社の人材がまちづくりの現場で学ぶ“越境体験”を生む仕組みとして、株式会社commons funと「BUDDY FOR AREA MANAGEMENT 連携協定」を結んでいます。
企画力や地域理解を育むこの取り組みを通して、「つくって終わり」ではない持続的なまちの価値づくりに挑戦しています。